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南伊豆町ふるさと納税パートナー企業 コテージ伊豆.com 代表よりごあいさつ

コテージ伊豆.comオーナーこんにちは。伊豆半島の最南端の南伊豆町弓ヶ浜で貸し別荘(コテージ伊豆.com)を経営している森本です、 伊豆漁協組合員で漁師(釣り船)も経営しています。

このたび、南伊豆町が推進している「南伊豆町ふるさと納税」制度のパートナー企業として認定され、こちらのホームページを立ち上げました。

私が住んでいる南伊豆町は、伊豆半島の最南端で、首都圏から約200kmで車で4時間ドライブ、電車なら東京駅から特急踊り子号で伊豆急下田駅まで3時間50分です。

首都圏から近く、海に囲まれた大自然が壮大なスケールで展開している南伊豆町、今の日本にこんな貴重な場所がいくつあるでしょうか?

首都圏4,000万人のみなさんにとっての最後の桃源郷になっているはずです。そんな南伊豆町に存続の危機が迫っています。

ここ15年の加速度的な人口減少と老齢化で、病院、学校、幼稚園、スーパーが無くなっています。

これからの世代を担う若いファミリーにとって決して住みやすい町ではなくなりつつあります。

南伊豆を訪れる観光客にとっても、売店、飲食店、交通手段、遊び場が一つ一つ消滅しており、年々観光地としての活気や魅力が減退しています。

2040年には行政区として消滅するであろう「消滅可能性都市」にもリストアップされています。

どんなに豊穣な海に囲まれていても、どんな豊かな山林に囲まれていても、そこに人間の営みや温もりがなければ、ただの荒涼とした大自然だけが在る・・・そんな場所になってしまうでしょう。

この伊豆半島の最後の桃源郷を、そんな冷たい場所にはしたくないです、これは町民9,000人にとっての切なる願いです。

南伊豆町の海岸線
70kmにわたる南伊豆町の海岸線

 

100年後も今の南伊豆であって欲しい・・・

ここ数年間、南伊豆町の1年間の歳入は46億円です、東京都内にこの程度の売上の会社いくつありますか、数百?数千?

そしてその歳入の7割が地方行成交付金、つまり都市生活者のみなさまからの援助で南伊豆町が成り立っているのがここ数年間の現実です。

もはや自力のみで這い上がるのはちょっと無理でしょう。

そんな切迫した思いから、私たち町民有志は、これまでにさまざまな「町おこし」プロジェクトを立ち上げ、試行錯誤しています。

そんな流れの中で企画・立案されたのがこの「南伊豆町ふるさと納税、ふるさと感謝券」制度です。

日本の「ふるさと納税」制度と合体した観光地らしい寄附制度で、私たち町民にとって「町おこし」の最後のビックチャンスだと思っています。

 

自己負担金額2,000円で南伊豆町へ1泊家族旅行できる・・・

伊豆旅行ファンなら、知っていて損はないと思います。家族旅行で、グループ旅行で、会社旅行で、同窓会で、、、使えるはずです。

寄付の手続きも簡単で、サラリーマンなら確定申告も不要です。伊豆旅行するならこの「南伊豆町ふるさと納税」制度を使わない手はありません。

旅行者にとってもプラス、宿泊施設にもプラス、そして南伊豆町にもプラス、完璧なWin-Win-Winの「南伊豆町ふるさと納税のふるさと感謝券」制度です。

みなさまが、この制度の趣旨をご理解いただき、ほんのちょっとの手間をかけてくだされば、「南伊豆町」はこれからも永久に不滅です。

南伊豆町に心を寄せてくれる人たちが日本全国一人でも増えて、「南伊豆町ふるさと納税」をしてくれる人が一人でも多くなって、「南伊豆町ふるさと感謝券」を使って一人でも多くの観光客が訪れてくれることを祈っています。

100年後も今の南伊豆であって欲しい・・・

みなさん、ご理解、ご協力、そして少しのお手間を、よろしくお願いいたします。

 

南伊豆町ふるさと納税パートナー企業
コテージ伊豆.com代表
森本均より

2015年4月1日

南伊豆町ふるさと納税パートナー企業登録の承認書

南伊豆町ふるさと納税パートナー企業承認書